リングをつける指と意味

リングをつける指と意味

リングをつける指と意味 エンゲージリングは左手の薬指につけるのが一般的ですが、これには古代エジプトから伝わる起源があるといわれていて、左手の薬指には愛のパワーが流れていると言い伝えられていたので、この習慣が一般的になっていきました。
エンゲージリングをつけることにはさまざまな意味が込められていて、婚約は入籍とは違って法的なルールが存在しておらず、法的に夫婦と認められるわけでもないので、そういった理由から婚約の証として物品を贈るようになりました。
エンゲージリングはその象徴ともいえる物なので、プロポーズをする際に相手に安心感を与えるという意味でもと大切な役割があるといえます。
必要であるかどうかはペアそれぞれで考え方が異なりますが、お互いを生涯のパートナーだと深く認識できるきっかけにもなる物なので、2人の関係が末永く続く上で重要な意味を持っています。
エンゲージリングには、婚約の証・夫婦関係のシンボルといった意味が込められているので、2人にとっても大切な財産になっていきます。

エンゲージリングの値段の相場はいくらなのか

エンゲージリングの値段の相場はいくらなのか エンゲージリングには男性が一生愛し続けることを誓う気持ちが込められていますが、高価なものなので値段で愛情を判断するものではありません。
しかし、これから結婚することを誓う大切な婚約の証なので、ずっと大事にできるように女性は好みの指輪をもらいたいものです。

昔は、エンゲージリングというと「給料3か月分」が相場なんて言われていました。
今では給料の1.5か月分くらいが相場のようです。
高い指輪はもちろんありますが、30万から40万くらいが一般的です。
なぜこの指輪がこんなに高額かというと、やはりエンゲージリングの特徴でもある大きめのダイヤが高価なものだからです。
ダイヤモンドは大きさが同じでもカットの仕上がりや色や透明度などで値段がガラッと変わってしまうので、そういったものをこだわればこだわるほど価格が高くなります。

とても高価なものなので、男性にとっても大きな決断ですし、女性にとっても貰うからには覚悟が必要です。
このようなことを参考に、ずっと使い続けられるような素敵なエンゲージリングを見つけましょう。

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